今回からいよいよもふもふ新聞の「飼い主インタビュー」がスタート!
もふもふ新聞ではこれから、犬や猫と暮らす飼い主さんのリアルな声をお届けする「飼い主インタビュー」を、毎月更新していく予定です。
これからお迎えを考えている方の参考に、そして今まさに一緒に暮らしている方には「あるある!」と共感しながら読んでいただけたら嬉しいです。
記念すべき第1回は、のんさんの大事な家族、ふくちゃんとぷりんちゃんをご紹介します。
本記事では、性別に関わらず「ちゃん」付けで統一しています。
のんさん & ふくちゃん・ぷりんちゃん

ぷりんちゃん

ふくちゃん
犬種・猫種や、年齢を教えてください。
プードル 3歳
お迎えした方法を教えてください。
里親
お迎えしてから、どれくらい経ちましたか?
2年
一緒に暮らしていて「幸せだな」と感じる瞬間は?
寝ている時に布団に入ってきてピッタリひっついて寝ている時に幸せを感じる。
「ここはちょっと大変かも」と感じることは?
おしっこやうんちの処理。
迎える前と後で、生活や気持ちはどう変わりましたか?
前犬が亡くなりペットロスになっていたときに迎え入れたので、心が救われた。
この子の「ここが可愛すぎる!」という自慢ポイントは?
2匹とも私が見当たらなくなると必死に探し回るところ。
こっそり隠れてその姿を見るのがとっても可愛い。
「迎えてよかった」と思った理由は?
毎日の癒しと心の支えになっている。
これからお迎えを考えている方へ、メッセージをお願いします。
可愛すぎて毎日が幸せいっぱいになれるので是非思い切って迎え入れてください。
そして愛情たっぷり可愛がってください。
おわりに

新しい家族を迎え入れたこと
ぷりんちゃんが虹の橋を渡り、ペットロスのつらい時間を過ごしていたというのんさん。
大切な家族を見送ったあと、日常の中にぽっかりと穴があいたように感じたり、ふとした瞬間に寂しさがこみ上げたりすることもあったのではないでしょうか。
そんな中で、のんさんはふくちゃんと出会いました。
ふくちゃんを迎えたあとの「心が救われた」という言葉が、とても印象に残ります。
もちろん、新しい家族を迎えたからといってぷりんちゃんとの思い出や悲しみがなくなるわけではありません。
それでも新しい命と暮らし始めることで、毎日の中に笑顔になる瞬間が少しずつ増えていく。
ごはんをあげたり、一緒に眠ったり、何気ない仕草に癒やされたり。
そんな日々の積み重ねが、心に新しい温かさを運んでくれることもあるのだと思います。
ペットロスを経験したあと、新しい家族を迎えるかどうかは、多くの方が一度は悩むことかもしれません。
そしてもちろん、その答えは人それぞれです。
すぐには新しい子との暮らしを考えられない方もいれば、新しい出会いに心を支えられる方もいます。
どちらが正しいということではなく、それぞれの気持ちやタイミングがあるものです。
のんさんとふくちゃんのお話からは、ぷりんちゃんへの大切な想いを抱えながらも、“また誰かを大切に想うこと”が、少しずつ心を前へ進めてくれることもあるのだと感じました。
ぷりんちゃんとの思い出も、ふくちゃんとの今の暮らしも、どちらものんさんにとって大切な時間なのだと思います。
幸せが溢れる日々
ふくちゃん・ぷりんちゃんとの暮らしについてのかわいらしいエピソードにも思わず笑みがこぼれました^^
布団にぴったりとくっついて眠る姿や、姿が見えないと必死になって探し回る様子。
その光景を想像するだけで、ふくちゃんがどれだけのんさんのことを大好きなのかが伝わってきて、こちらまで思わず笑顔になります。
一緒に暮らしていれば、お世話が大変な日や思い通りにいかないこともきっとあるはず。
それでも、そばにいてくれるだけでほっとしたり、何気ない仕草に笑わせてもらったり、いつもの毎日が少し特別に感じられたり。
大変なこと以上に、たくさんの幸せを与えてくれる存在なのだということがのんさんのお話から伝わってきました。
最後に届けてくれた「愛情たっぷり可愛がってください」というメッセージにも、のんさんの深い愛情がぎゅっと詰まっています。
ふくちゃんを大切に想う気持ちはもちろん、これまで一緒に過ごしてきたぷりんちゃんへの想いも含めて、のんさんにとってわんちゃんとの暮らしがどれほど大切なものなのかを感じるインタビューでした。
のんさん、素敵なお話とお写真をありがとうございました!
✔︎ もふもふ新聞より

あなたの愛犬・愛猫の姿をもふもふ新聞でシェアしてみませんか?
QRコードから投稿フォームへアクセスできますので、気軽にご参加ください^^
