もふもふ新聞の「飼い主インタビュー」、第5回をお届けします!
もふもふ新聞では、犬や猫と暮らす飼い主さんのリアルな声をお届けする「飼い主インタビュー」を、毎月更新中。
これからお迎えを考えている方の参考に、そして今まさに一緒に暮らしている方には「あるある!」と共感しながら読んでいただけたら嬉しいです。
第5回は、ビションフリーゼのらぶちゃんと暮らすらぶママさんにお話を伺いました。
本記事では、性別に関わらず「ちゃん」付けで統一しています。
らぶママさん & らぶちゃん

犬種や、年齢を教えてください。
ビションフリーゼ 7歳
お迎えした方法を教えてください。
ペットショップ
お迎えしてから、どれくらい経ちましたか?
約7年
一緒に暮らしていて「幸せだな」と感じる瞬間は?
らぶがニコニコ楽しそうにしている時。
「ここはちょっと大変かも」と感じることは?
トイレを家の中でしてくれないので、雨の日がちょっと大変ですね。
迎える前と後で、生活や気持ちはどう変わりましたか?
犬との生活なんて全く想像できなかったのに、今ではなくてはならない大切な子どものような存在になっています。
お出かけする時も、一緒に行けない場所に行くのは、躊躇するようになりました。
この子の「ここが可愛すぎる!」という自慢ポイントは?
表情豊かなところ!
「迎えてよかった」と思った理由は?
我が家に人間の子どもはいないけど、らぶが子どもと同じような存在になっていることで、幸せをたくさんもらっています。
おかげで、ママ友ならぬ犬友もたくさんできました!
これからお迎えを考えている方へ、メッセージをお願いします。
犬を育てるのが初めての私でもこんなに楽しい生活ができています。
お迎えした最初はしつけとか苦労することもあると思いますけど、頑張った分楽しいこと幸せなことがたくさん待っていると思いますよ!
おわりに

気づけば「なくてはならない存在」に
ふわふわでキュートなお顔立ちのらぶちゃんと、愛情たっぷりのらぶママさん。
「犬との生活なんて、昔は全く想像していなかった」
そんならぶママさんが、今ではらぶちゃんと一緒に行けない場所へのお出かけをためらうようになったそう。
その変化がなんだかとてもリアルで、らぶちゃんがどれほど大きな存在になっているのかが伝わってきます。
迎える前は想像もしなかった毎日が、気づけば「なくてはならない日常」になっている。
飼い主インタビューにご協力いただく皆さんからも、よく聞く言葉です。
愛犬が、世界を広げてくれた
らぶちゃんがきっかけで、犬友ができたというお話もとっても素敵でした。
一匹のわんちゃんとの出会いは、家族の毎日を豊かにしてくれるだけではありません。
人との繋がりが増えたり、新しい楽しみが見つかったり…。
気づけば、らぶちゃんがらぶママさんの世界を少しずつ広げてくれていたのかもしれません。
わんちゃんとの暮らしは、家の中だけで完結するものではなく、外の景色や人との出会いまで変えてくれる。
そんなところも、「犬と暮らす魅力」のひとつなのだと感じました。
初めてわんちゃんを迎える方へ伝えたいこと
初めてワンちゃんを迎える方へ向けた「頑張った分、楽しいことや幸せなことがたくさん待っている」というメッセージ。
もちろん、しつけや毎日のお世話は大変なこともあります。不安や迷いがあるのも当然です。
でも、その大変さの先には、一緒に笑ったり、季節を感じたり、何気ない毎日が愛おしくなったり…。
そんな幸せな時間がたくさん待っているのだと、らぶママさんの言葉が教えてくれています。
また、「犬を育てるのが初めての私でも、こんなに楽しい生活ができています」という言葉もとても印象的でした。
「ちゃんと育てられるかな」
「私にできるかな」
わんちゃんを迎える前、そう不安に思う方は多いはず。
だからこそ、初めてのわんちゃんとの暮らしを7年間楽しみながら歩んできたらぶママさんの言葉には、優しさと説得力があります。
お迎えを迷っている方にも、ぜひ届いてほしいです。
らぶママさん、心温まる素敵なお話と、とってもかわいらしいお写真をありがとうございました!
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