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保護団体
2026.06.08

保護活動をもっと多くの人へ届けるために。|保護団体向けホームページ支援プランのご紹介

「譲渡会を開催しても来場者が少ない…」
「里親募集の投稿をしてもなかなか反応がない」
「SNSに投稿しても数日後には埋もれてしまう」

保護活動を続ける中で、

もっと知ってほしいのに、なかなか届かない

そんなもどかしさを感じたことはありませんか?

出会えれば「家族」になれる。
けれど、その存在を知らなければ出会うことはできません。

それは、保護犬や保護猫だけの話ではありません。
里親さんも、支援者さんも、ボランティアさんも…
団体の活動を知ってはじめて、出会いが生まれます。

だからこそ、活動を続けるためには「伝える仕組み」が大切です

「もふもふ新聞」を運営する株式会社ナカシンヤ(以下:ナカシンヤ)には、ひとつの思いがあります。

保護活動を続ける団体さんの想いはどれも本物で、本気。
だからこそ、その活動が必要としている人にもっと届いてほしい。

そんな思いから、保護団体向けのホームページ支援プランが生まれました。

SNSだけでは届かない人がいる

InstagramやFacebook、XなどのSNSは、今や保護活動に欠かせない存在です。
しかしその一方で、投稿は時間とともに流れてしまいます。

  • 譲渡会のお知らせ
  • 里親募集の投稿
  • 支援のお願い
  • 活動報告

これらにどれだけ想いを込めて発信しても、新しい投稿が増えれば見つけてもらいにくくなります。

あの団体、どんな活動をしているの?
支援したいけど、その方法は?

そう思った方が後から探そうとしても、情報が見つからないことも少なくありません。

ホームページは、活動の積み重ねを残していく場所です。
SNSで興味を持った人が、さらに詳しく知るための入り口にもなります。

ホームページは活動の土台になる

ホームページがあることで、活動に必要な情報をひとつの場所にまとめることができます。

  • 保護犬・保護猫の紹介
  • 譲渡会情報
  • 活動報告
  • 寄付や支援方法
  • ボランティア募集
  • 団体の想いやストーリー
  • お問い合わせ窓口

初めて団体を知った方にも、

  • どんな活動をしているのか
  • どんな想いで活動しているのか

を分かりやすく伝えることができます。

その他にもメリットがたくさん

団体の”顔”として、信頼感を伝えられる

ホームページは、団体の第一印象を決める場所でもあります。
活動内容や譲渡実績、支援方法がひとつの場所に整理されていることで、初めて訪れた里親・支援者さんに安心感を持ってもらいやすくなります。

Googleで検索して見つけてもらえるようになる

SNSはフォローしてくれている人にしか届きづらい部分があります。
しかしホームページがあれば、「熊本 保護犬 里親」などで検索した人にも見つけてもらえる可能性が生まれ、まだ団体を知らない人との新しい出会いに繋がります。

情報の更新が簡単。活動に使える時間が増える

活動報告や里親募集中の子の情報は、専門知識がなくても自分たちで簡単に更新できる仕組みになっています。
SNSの投稿は文章を考えるところから始まりますが、ホームページの更新は決まった形に入力するだけ。その分の時間を、目の前の活動に充てることができます。

SNSとの組み合わせで、発信の効果が上がる

SNSの投稿にホームページのリンクを貼るだけで、興味を持った人を詳しい情報へ誘導できます。
SNSで広め、ホームページで深める。この二段構えが、より出会いを生みやすい発信になります。

こんなホームページが作れます

保護団体によって、

  • 里親募集を充実させたい
  • 活動実績を伝えたい
  • 支援者とのつながりを増やしたい

など目的はさまざまです。

ナカシンヤでは、活動内容や発信したい内容に合わせたホームページをご提案。
実際にどのようなホームページが作れるのか、下記の例をご覧ください。

掲載内容やデザインは活動内容に合わせて変更・調整可能です。

① 家族を探している子を主役に

イメージ①

里親募集中の子たちを分かりやすく掲載できる王道タイプ。

「どんな子がいるのか」
「どんな活動をしているのか」

がひと目で伝わるため、里親希望者との出会いにつながりやすい構成です。

② 活動実績や信頼感を伝える

イメージ②

活動年数や卒業数などを掲載し、団体の信頼感を伝えられるタイプ。

初めて団体を知る方にも安心感を持ってもらいやすく、支援や寄付を検討している方への信頼にもつながります。

③ 想いやストーリーを届ける

イメージ③

保護に至った背景や卒業報告など、一頭一頭のストーリーを発信できるタイプ。

活動の裏側や日々の取り組みを伝えることで、
支援者さんやボランティアさんとの繋がりも生まれやすくなります。

活動を優先すると、どうしても後回しに…

ホームページがあると良いのはわかっている。
でも、保護活動にはフード代も、医療費も、ワクチン代も必要なのが現実。常に終わりのない支出がある中で「ホームページに何十万円もかけられない」と感じるのは当然のこと。

そこでナカシンヤでは、初期費用を抑えて始められる保護団体向けの特別なプランを発足しました

月額7,980円からの保護団体支援プラン

保護団体支援プランは、月額7,980円(税別)のみ。初期費用は一切かかりません。
ドメイン・サーバー管理からWordPressの導入まで、すべて月額費用に含まれています。

一般的なホームページ制作では、初期費用だけで数万〜数十万円かかることに加え、公開後もドメインやサーバーの維持費が毎月発生します。
それを考えると、制作費・維持費がすべて込みで月額7,980円というのは、ホームページを育て続けるための費用として、決して重くない金額です。

さらに通常プランと比較すると、初年度だけで約24万円の差が生まれます。
それが実現できるのも、保護団体支援プランならではです。

ホームページを持つことで団体への信頼感が生まれ、里親さんや支援者さんとの出会いが増えていく。その積み重ねが、救える命を増やすことにつながります。

浮いたお金は、フード代や医療費などの「目の前の命のために使ってほしい」。
それが、ナカシンヤがこのプランに込めた大きな願いです。

犬猫メディア運営者としての想い

▲ 代表とともに暮らす保護猫「カフェ」「チョビ」

ナカシンヤは、熊本の犬猫情報メディア「もふもふ新聞」を運営しています。
譲渡会情報や保護団体の活動紹介、迷子情報、そしてお役立ち情報など、熊本で暮らす犬や猫たちのそばにある情報を日々届けているメディアです。

そしてナカシンヤの代表自身も、保護猫の「カフェ」と「チョビ」と暮らしています。

だからこそ、ホームページを作ること自体を目的にしていません。
活動を届けること。出会いを増やすこと。その視点から、保護団体の方々と一緒に考えるパートナーであることを大切にしています。

こんな保護団体さまにおすすめです

ひとつでも当てはまったら、保護団体支援プランで制作するホームページが活動の力になれるかもしれません。

  • 譲渡会の集客を増やしたい
  • SNSの投稿が流れてしまい、もったいないと感じている
  • 支援者やボランティアの輪を広げたい
  • 団体の想いや活動実績を分かりやすく、しっかりと伝えたい
  • ホームページは欲しいけれど、高額な制作費は難しい
  • 団体の「信頼感」を目に見えるカタチにしたい

まずは相談だけでもお気軽に

里親さん、支援者さん、そしてボランティアさんとの出会い…
大切な出会いを増やすための土台として、ホームページを活用してみませんか?

活動をもっと多くの人へ届けるために…
そして、出会いを待つ犬や猫たちの未来のために

活動への想いの届け方を、ぜひ一緒に考えさせてください。

「うちの団体にもホームページは必要かな?」「どんなことができるんだろう?」といった段階でも大丈夫です。まずはお気軽に下記のフォームからご相談ください。

✔︎ お問い合わせフォームはこちら

【会社概要】

会社名株式会社ナカシンヤ
所在地熊本県熊本市東区健軍3丁目1−54 シティービル3F
電話番号 096-283-5858
営業時間10:00〜17:00
定休日土日祝
公式サイトナカシンヤ公式サイト
お問い合わせお問い合わせフォームはこちら
事業内容ホームページ制作・Webマーケティング・メディア運営
運営メディアもふもふ新聞